Archive | 9月, 2015

やねだん熊本県支部大会。

15 9月

12日(土)は、やねだん熊本県支部大会でした。

『やねだん故郷創世塾』卒塾生で構成されている熊本県支部の勉強会に、豊重哲郎塾長にもお越しいただきました。
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早4回目を迎えることと成りました今回は、宇城市での開催。
宇城ブロックのメンバーにご尽力いただきました。

この日に辿り着くまでに何度も何度も集まり、本番を迎えました。その何度も何度も集まったのには、もうひとつ理由があったのです。

それは、実は豊重塾長は8日(火)水俣を皮切りに、9日(水)天草・10日(木)長洲・11日(金)菊池・13日(日)宇土と、支部大会の前後に卒塾生の活動現場に足を運んでくださったのです。一週間塾長を拘束する訳ですから、万全にスムーズに各地区へ引き継げるよう、受持ちブロックで支障の無いよう、打ち合わせを重ねたのです。

試行錯誤でスタートした第1回。塾長に講話をいただけたことに感激したものでした。
第2回大会では、塾生以外にゲスト数名参加いただきました。その中には、現熊本市長の大西一史さんも居られました。
昨年第3回は、天草大会。新たな試みで卒塾生でない方々にも多数ご参加を呼びかけ百数十名の参加となり、熊本県支部の今後の広がりを実感しました。
そして今年は、塾長に一週間も熊本に滞在いただくという前代未聞の形式。

それぞれのブロックからは、熱い熱い報告をもらっています。

各ブロックでの模様はそれぞれ広報されているようですのでここでは割愛しますが、例えば長洲では、町内2校の中学校で生徒さんに向けて講話の時間もありました。

12日の支部大会では総会後、塾長をお迎えし、“一歩踏み出すために”と題したワークショップで、『なぜ変わらないのか?』という問題提起をいただきました。

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熊本県立大学の柴田先生にファシリテーターをしていただき、
1、何を目指して入塾したか。
2、その達成を阻害する障害は何か。
を話すうちに、各人の目指したものは違ったが、求めているものは◎◎◎。 を理解しました。
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各グループの発表に対し、塾長の助言をいただき、皆 燃えるような新たな決意をもって支部大会を終了しました。

当然、話しは尽きることなく、15期生松川さんのご主人のお店“大明天”での懇親会も盛り上がりっぱなし、宿でも夜なべ談義が尽きることはありませんでした。
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翌日の宇土市民会館での講演終了にて、熊本週間も終了です。そのまま鹿児島の予定へ向かわれた塾長は、実はこの一週間の中で一度だけ、それも数時間だけ 鹿児島へとんぼ返りされてます。体力もいかにスーパーマンかがお分かりいただけることでしょう。